スワヒリ娘のダル大留学奮闘記〜タンザニア人と“rafiki”になりたい!〜

スワヒリ語を学んでいる女子大生がタンザニアのダルエスサラーム大学に留学。リアルなタンザニアライフを綴る留学奮闘記。

タンザニアトップの大学に留学して私が感じたこと。

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こんにちは!ルナです!

 

私のタンザニア生活もあと1週間ほどで終わってしまいます。

 

今回は、10ヶ月半タンザニアで「留学生」として生活した私がどんなことを感じたのか、書いていきたいと思います!

 

この留学期間で、考えたことや感じたことはたーくさんあるので、以下について、順番に話していきたいと思います。

 

目次

  • 楽しかったこと
  • 辛かったこと、しんどかったこと
  • ギャップを感じたこと
  • 留学して良かったと感じたこと
  • これからダルエスサラーム大学に留学する人たちへ

 

楽しかったこと

この留学で私が一番楽しいと感じていたのは、スワヒリ語を話している時や、教科書では習わなかった表現に出会った時です。

 

私は日本の大学でスワヒリ語を専攻していて、留学に来るまでにスワヒリ語を2年半も勉強していました。文法は網羅していたし、単語もいっぱい知っていたけど、やはり頭で理解するのと、口から言葉にして出すのとは全く違っていて、留学初期は言葉に本当に苦しみました。

 

仲良くなりたいし、相手のことを知りたいのに、言ってることが分からない、自分の言いたいことが伝えられないというのは、かなりもどかしいものでした。

 

でも、スワヒリ語が公用語であり、タンザニア人のほとんどがスワヒリ語を話せるという、多民族国家が多いアフリカではかなり稀な言語状況にあるこの国で暮らしていく中で、スワヒリ語力は勝手に上がっていったように思います。

 

だってじゃないと生活できないから。英語が得意でない人も多いこの国では、スワヒリ語を話せるということは外国人にとって本当にプラスになることだなと感じました。

 

そして、ただスワヒリ語を使うのではなく、言語学的な観点から、スワヒリ語の面白さや奥深さを感じれたこと、教科書には載っていない、生きている言語を感じられたことも、私にとってはものすごく大きな収穫となりました。

 

スワヒリ語のコミュニケーションにおいて、何よりも一番大切なことは、「挨拶」です。日本語なら、こんにちはの1往復で終わってしまいますが、タンザニア人は、2、3往復は当たり前。握手をしながら長ーい挨拶をします。目上の人には、ちゃんと敬意を示す挨拶をします。道ですれ違っただけの人でも目が合えば挨拶をします。

 

用もないのに電話をかけてきて、今何をしているのか、どこにいるのか聞いてきます。家を出るときは「どこにいくの?」と聞かれ、家に帰ってきたら「どこに行ってたの?」と聞かれます。

 

最初はこの長ーい挨拶も、大して意味のない会話も、嫌で嫌で仕方ありませんでした。なんでそんなに私のことベラベラしゃべらないといけないの?って思ってました。でも、これに慣れてくると、このやり取りは心地よくなってくるのです。全然知らない人なのに、目があったらなんとなく挨拶しちゃう。

 

このように、コミュニケーションをしている時や、冗談言って手を叩いて笑っている時が、私にとって一番楽しかった時間でした。

 

辛かったこと、しんどかったこと

一番辛かったのは、私が「外国人」でしかないという現実です。

 

このブログのタイトルにもあるように、タンザニア人と友達になりたい!利害関係など一切ない関係を彼らと築きたい!という思いから、私はタンザニアに留学しにきました。

 

そんな私は留学当初、タンザニア人になることを望みました。現地の学生と同じ寮に住み、現地の人が来ている服を着て、歩き方や立ち方をマネしてみたりして。もちろんスワヒリ語も同じように喋れるようにがんばりました。

 

でも、どんなに見た目を寄せても、同じ言葉を話しても、私は「外国人=ムズング」でしかなかったのです。彼らは、外国人はみーんなお金を持っていると思っています。ただの学生である私でさえもです。私に求婚してくる男の人が欲しいのは、私自身ではなく、その後ろにあるお金であることがほとんど。

 

このタンザニア人にお金に対する感覚をなかなか受け入れられず、そのことを重く重く捉えてしまった私は、正直に言って、うまくタンザニア人と関わることができませんでした。よっ友はたくさんいたし、連絡先も50件以上交換したけど、なんでも話せちゃうような友達も、恋人も結局できませんでした。

 

もっと軽く考えればいいんだよ!という言葉をたくさんいただきましたが、これを軽く考えられないのが私という人間でして、ここの合わなさは今私が「タンザニア人と仕事をするのはちょっとな〜」と思っている原因だと思います。

 

ギャップがあったこと

  • 良いギャップ

思っていたより意外と大変じゃなかったな〜と思うことは、「不便さ」です。大学の寮で暮らしていた私は、断水や停電を頻繁に経験しました。一番ひどい時だと、半月間蛇口から水が出なかったこともあります。

 

しかし、これは予想ができる不便なのです。水が頻繁に止まるのだと分かっているならバケツに水を汲んで常備しておけばいい。3日ぐらいはそれで生活できます。その水がなくなって初めて不便なんです。その頃には、一瞬だけでも水が出たり、給水車が来たり、なんだかんだ水が手に入る方法がある。

 

バスに時刻表がなく、いつ来るか分からない、いつ着くか分からない状況だって、分からないことが分かっているから、いくらでも備えができるわけです。

 

予測できる不便はもはや不便ではなかったので、あまりそこにストレスは感じないようになりました。

 

これは都会のダルエスサラームだからかもしれませんが、物も大概手に入ります。本当に買えないのは日本食くらいで、私がタンザニアに来る前は売っていないと思っていた、洗濯バサミも、電池も、爪切りも、カラダ洗うタオルも、ヘアアイロンだって、買えちゃうんです。これはいいギャップでした。

 

  • 悪いギャップ

思っていたより状況が悪かったのは、大学の授業やシステムです。タンザニアトップの大学に留学した私は、日本の東大に留学したつもりでした。貧困層に目が行きがちなアフリカで、その国のトップレベルの学生が集う大学で、彼らの話を聞き、同じ授業を取ってみたかった。

 

しかし、フタを開けてみれば、何年もあるはずの授業登録のシステムは全然機能してないし、プリントが配られないので、学生はずーっとノートに先生が言ったことを書き写してるし、休講メールはないわ、先生は1時間の授業に10分遅れてきて10分早く終わるわ、テストの時の物の持ち込みには無駄に厳しいわ、、もーーーー!なんじゃこの大学は!!!って感じでした。笑

 

変に高みを目指して来てしまった私にとっては、この落差はあまりにもショックで、どうしていいのかわかりませんでした。一度踏ん切りがついてからは、期待しないことと、逃げることを選択できるようになることで、そのストレスを感じないようになれました。

 

留学して良かったこと

1つ目は、暇だったことです。

 

日本にいるときは、バイトして授業いって飲み会行って遊んで、またバイトして、ずっと何かの予定に追われていました。一週間後の予定が決まっていないことなんてまぁなかった。それは充実しているようで、淡々と流れていっているだけの毎日だったように感じます。

 

しかし、タンザニアに来てみると、バイトも出来ないし夜は出歩けないし、大して遊びに行く場所もない。必然的に、ぐーっと考える時間、自分と向き合う時間が増えました。何か困難や嫌なことに対峙したとき、それがどうして嫌なのか、その困難から逃げてもいいのか、向き合うべきなのか、ちゃんと考えて選択することができるようになりました。

 

なんとなくでやることがなくなったことで、ちゃんと自分の意見が持てるようになりました。そして、私の意見を言うことは、人の意見を聞かせてもらうことにも繋がりました。どこか流されながら生きていた私に、夢ができて、卒業後やってみたいと思えることが見つかったのです。

 

2つ目は、日本人との出会い。

 

タンザニア人との関係には苦労しましたが、日本人に関しては本当にたくさんの出会いに恵まれました。タンザニアという地で、自分が好きだな、楽しいなと思う気持ちに従い、それを仕事にしている人にたくさん出会いました。それがかっこよくて仕方なかった。こんな生き方をしたい、してもいいんだなって思いました。

 

そして、同世代の学生たちも。アフリカに興味を持つような学生なんて全然いないと思っていたし、なんなら自分の所属する専攻以外にはいないんじゃないかぐらいに思っていたけど、意外といたんです。アフリカを舞台に何かやってやろうとしてる学生が。

 

かなり高確率で気の合う人ばかりで、日本にいたら、10人出会って1人か2人気の合う人がいれば良いところだけど、タンザニアでは10人会えば8人とは気が合った。日本に帰ってもまた絶対会おうねと、社交辞令なしで言える人、またアフリカで会えたら面白いねって言い合える人たちにたくさん出会いました。それは、「アフリカ学生会」というコミュニティの立ち上げにも繋がりました。

 

これからダルエスサラーム大学に留学する人たちへ

さて、これは、特にスワヒリ語専攻の後輩たちへ。なんなら一年半前にダルエスサラーム大学への留学を決めた私に言ってあげたいメッセージです。

 

まずは、選択肢を広げましょう。スワヒリ語専攻が留学できる大学はダルエスサラーム大学だけではありません。どうせ提携してないし交換留学でもないんだから、ダル大にこだわる必要はどこにもない。留学にこだわる必要もありません。ボランティアもインターンもあります。お金がそんなになくても海外に住めるシステムはあるし、奨学金も色々あります。

 

ただ、スワヒリ語をちゃんとやりたいなら絶対タンザニアがいいです。スワヒリ語が公用語になっている他の国々も回りましたが、やはりこの国がスワヒリ語においては最強の学びの場になることは間違いない。

 

そして、アフリカで留学生という立場を取るのもなかなかいい選択です。行きたい時に旅行に行けるし、自由だし、後ろ盾がない分、逆にたくさんの大人の本音の話が聞けます。留学生でこんなに社会人と交流させてもらえるのも、アフリカにいる日本人という狭いコミュニティの中だからこそですよ。

 

そして、選択肢を広げた上でダルエスサラーム大学を選んだ人!ここに本気で学びに来ようとすると、たぶんがっかりしちゃいます。真面目にやろうとしても疲れちゃってしんどいので、ある程度要領よくやってみましょう。本当に嫌なことはやめていいです。その代わり、空いた時間で、あなたのやりたいことがきっと見つかるはず。

 

以上!タンザニアのトップ大学に留学した私の感想まとめでした!長いのに読んでくれてありがとうございましたー!

タンザン鉄道でダルエスサラームからザンビアへ!

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こんにちは!ルナです!

 

今回はタンザニアとザンビアを結ぶ国際鉄道の旅を振り返りたいと思います!

 

タンザン鉄道のチケットは、ダルエスサラーム駅窓口で直接購入する必要があります。窓口は月曜から金曜の7:30から17:00まで空いています。

 

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早めにチケットを購入しないと1等のチケットがなくなってしまうことが多いので、出来るだけ早く購入することをオススメします!

 

ちなみに私は3週間前に購入しました(笑)まぁダルに住んでますからね(笑)

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チケットはこんなに小さいです。ここに日付と部屋が書いてあります。

 

列車は種類が2つありまして、急行は金曜の15:50発普通は火曜の13:50発となっています!私は急行に乗りましたが、こちらの方が列車も新しく、一等は各部屋にコンセントが2つずつ付いていたりして、とても快適だったのでオススメ!

 

急行と普通となっていますが、どっちにしろ遅れるので、「急行の方が早く着くかも!」とかいう期待はしない方がいいです(笑)

 

料金はダルエスサラームからニューカピリムポシまでで、一等104,000シリング(約5200円)でした!!2019年6月時点では現金払いしか出来なかったのでお気をつけください!

 

タンザン鉄道はとにかく「遅れる」ことで有名。

 

発車が遅れたり、そもそも予定の発車日に発車しなかったこともあると聞いていたのでビクビクでした。

 

しかし、私は運のいいことに発車予定時刻ぴったりに電車が動き出しました!!(まぁ運が良かったのは発車がぴったりだったことだけなんだけど、、)

 

一等部屋は、ベットが4つ付いています。私が部屋に着いた時には下の段のベットを大きなおばさまたちが先にとっておられましたので、私は上のベットへ。笑

 

上り下りがちょっと面倒ですが、ベットの寝心地は何も問題ありませんでした!!

 

それでは少し車内を散策。

 

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洗面台。歯磨きとかも出来ますが、水が出るときと出ない時があるので注意です。


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こちらはトイレ。トイレットペーパーはなく、バケツの水で自分で流すタイプのやつです。シャワーヘッドもついてますけど、誰も使いません。つまり、この旅は風呂なしです!!!


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1つの車両に部屋がいくつか並んでいます。


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窓から顔を出すと、とても気持ちいい風が吹きます。この日は夕焼けもとってもきれいに見えました。


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こちらが食堂車。ここは一等と二等のお客さんしか使えないので、人が少なくて快適です。

 

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ご飯はごはんと牛肉の組み合わせで4500シリング(国境を超えたら20クワチャ)。

 

他にもタンザニア人の国民食チップスマヤイや、ウガリ、鶏肉もありました!私はめっちゃ美味しいな〜って思って食べたんですが、まずかったと言ってた人もいたので、運試しです。笑笑

 

ちなみに朝食もこの食堂車で有料で食べられますよ!

 

ただドリンクとかは比較的高いので、乗る前にまとめて買っておくのがオススメ。あと、朝晩びっくりするくらい冷え込むので、暖かくできる服を持って行った方がいいです!

 

順調に列車は進み、土曜日の夜にタンザニアとザンビアの国境に着きました。

 

イミグレ職員が各部屋を回ってきてくれるので、部屋の中で待っていればおっけー!私はベットの上にいたままで大丈夫でした。笑

 

私はジンバブエに一旦行って、ザンビアに戻る予定なのでダブルビザを購入(80ドル)。シングルは50ドル。お得なKAZAビザ/UNIビザはタンザン鉄道では買えませんので注意!

 

両替も両替商が部屋を回ってきます。私は普通のレートで替えてもらえました!

 

そして私は再び眠りにつきました、、、

 

(寝ながら)あれ?なんか電車動いてねぇなあ、、まぁ、そのうち動くだろう、、zzz

 

翌朝

 

動いてない!!!

 

なんと、昨日の深夜から約8時間鉄道は止まりっぱなしだったようです、、、

 

マップを確認するとまだ国境付近。

 

いやぁ、さすがタンザン鉄道ですね。笑笑

 

驚くことに結局鉄道が動き出したのは昼過ぎ。その間なんのアナウンスもないのでただただぼーっとしたり、音楽を聞いたり、景色を眺めたりして過ごしていました。

 

その後も電車はゆっくり進みます。

 

二泊三日の予定だった鉄道旅は、三泊四日になってしまいました。笑

 

そしてついに!月曜日の12時ごろ!

 

鉄道はザンビアのニューカピリムポシに到着しました!!

 

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結局27時間遅れました!!!

 

えぐいよタンザン鉄道!!

 

でもアフリカの列車旅なんてなかなか経験できないし、オフラインの環境で色々考えを巡らせたり、時間を気にせずに過ごせたりして、とてもいい時間でした!!

 

ここからは乗合バスで約3時間かけて首都ルサカに向かいます!!

 

では。

 

イネマアートセンター・虐殺記念館

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こんにちは!実は帰国まであと1ヶ月を切っておりますルナです!10ヶ月半もあったはずの長い長い留学が終わろうとしております!

 

今回は、ルワンダのキガリに来たなら誰もが行く人気観光スポットをご紹介!

 

その1 イネマアートセンター

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様々なアーティストさんの作品が飾られている小さなギャラリー!あるブログの情報では、キガリNo.2の観光スポットなんだとか!

 

意外と狭めなのでゆーっくり見て回りましょう!入場は無料です!

 

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写真映えする作品がいっぱい!でも中の絵画作品は写真撮影禁止だったので注意が必要です!

 

その2 虐殺記念館

 

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ルワンダに来る人は必ず押さえておくべき虐殺の歴史。この施設も入場無料で、入り口と出口のところにチップボックスが置かれています。

 

まずは資料映像を見て、それから展示を見ていきます。基本的には展示されている文章を読んで、虐殺の歴史を時系列順に追っていく、という感じです。ルワンダ語とフランス語と英語で書かれています。

 

ルワンダ虐殺は、たった25年前のこと。今、キガリで暮らしている多くの人々が虐殺の経験者である、ということになります。目の前のこのおばちゃんは、おじちゃんは、その惨事を目の当たりにしたんだなと思うと、胸が張り裂けそうになりました。

 

キガリの中心地、高級住宅街エリアは特に、道路が舗装され、ゴミも本当に落ちていなくて、静かで、落ち着いていて、治安も良くて、まさかたった25年前にそんな歴史があったなんて、誰も想像ができないくらい、発展している印象を受けます。そんなルワンダも、25年前のあの時には何百何千と死体が転がっている場所だった。

 

ルワンダ虐殺は、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派が殺害されたジェノサイドです。戦争とは違い、この恐ろしいところは、昨日までお隣さんだった人が、突然自分や自分の家族を殺しに来る、ということがありえたこと。そして、自分の家族を殺したそのお隣さんと、これからも生きていかなければならない、ということです。

 

残酷すぎるなと思いました。「人を信じることが難しくなった。」そんなこともインタビューでは語られていました。

 

さっきも言いましたが、キガリってめちゃくちゃ素敵な場所なんです。本当に、日本人みんなが行きやすい、とても素敵な場所。でも、どんなに発展していても、やっぱり忘れちゃいけないよなって思いました。

 

今は、ルワンダで「ツチ」とか「フツ」という言葉を口にすること(日本語を話していても)さえもタブー化しています。多民族国家の多いアフリカでは、「どの民族なの?」と質問することが多いのですが、ルワンダではしないようにしましょう。

 

残酷な歴史を繰り返さないために、歴史から学ばなければならない。日本における戦争だってそうです。ルワンダで起こった虐殺のようなことが、もう世界のどこでも起こらないようにするために、私たちは学ばなければならないのだなと感じました。

 

ルワンダ・キガリのプチ観光情報

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こんにちは〜!長らく更新を大サボりしておりました〜!ルナです!

 

実はめちゃくちゃ忙しくて書く暇全然なかったんです、、とか言いたいんですけど単純にサボってただけでーす(ペコリ)

 

さぁ〜!頭をルワンダに戻しましょう!(自分に言い聞かせてる)今日はキガリのプチ観光情報をご紹介していきますよ!メインの観光地である、虐殺記念館やイネマアートセンターは次の記事で!

 

☆お土産情報

 

キガリ滞在中の5日間、結構色んなところを見て周ったつもりなのですが、キガリのお土産処は意外と少ないです!

 

その1 キミロンコマーケット

 

ここはキガリで一番有名なマーケット!ここに来れば野菜から服から雑貨からお土産まで、なーんでも揃っちゃいます!

 

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写真はお土産ゾーンの様子。天井が付いていてちょっと暗いので、アフリカのよくある青空市場とはまた違った雰囲気が楽しめると思います!

 

歩いていると、「ようこそ〜」とか「こんにちは〜」とか日本語で話しかけてくれたりもしますし、

 

ルワンダ語でAmakuru?(元気?)と聞かれて、Ni meza (元気だよ!)と答えるととっても喜んでくれますよ!

 

ただね〜、私的にここに売ってるお土産系の商品はちょっと微妙だったかな〜、、好き嫌いはあると思うし、雰囲気はとても良いので、行って確かめてみるべし!

 

でも、ここで売られているアフリカ布は、デザインがとても可愛いものが本当に多かったです!その点では超オススメ!

 

その2 キガリハイツ

 

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数年前に出来上がったばかりのオフィスビル兼ショッピングセンター!建物の外観はとっても綺麗なのでワクワクしちゃいますよね!

 

でも残念ながらここも実際見るところはあまりない、、強いて言うなら大きなスーパーが入ってるので、そこでお菓子やお酒などのお土産を買うといいかも!

 

その3 キガリハイツからちょっと歩いたところにある、お店4軒!

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いきなり情報が曖昧で大変申し訳ないです(笑)でも、正直このお店たちが一番良かったので、どうしても紹介したかった!

 

キガリハイツに背中を向けると目の前に同じくらい大きな建物があります。そこに向かって左側の道を少し下っていくと、アパートみたいな建物の一階部分を小さなショップが並んでいるのが見えてくるかと思います!そこです!

 

キミロンコマーケットよりはだいぶお値段が張りますが、ルワンダのオシャレ雑貨を買いたいなら間違いなくここに来るべきだと思います!

 

商品数はそんなに多くないですが、アフリカ布を上手に使ったカバンやポーチなどがたくさん売られています!

 

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こちらは私がこれらのお店で購入した商品たち!可愛いし日本でも使えちゃいそうですよね!!

 

☆レストラン・カフェ情報

日本人旅行者さんは、KISEKIに泊まることが多いのかなぁと思います!KISEKIの中に周辺のレストラン情報をまとめたマップを貼ってくれていますので、それを要チェック!

 

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写真が暗いよ〜ごめんなさい!

 

私が行ったところでオススメだったのは、、

 

まずはキガリアートカフェ!

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とにかく何と言っても店内がめちゃくちゃ可愛くて気分が上がる!キガリの高級住宅街エリアにあるのでとっても静かだし、長居しても何も言われなかったので、作業をするのにもおススメですよ〜!


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そして、ホテルミルコリンズ!


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ここは、映画「ホテルルワンダ」の舞台にもなった有名なホテル。ルワンダ虐殺が起きていた当時、このホテルに多くの人が隠れていたんだとか。

 

その歴史が感じられるのかなぁ〜なんて思って行ってみましたが、正直そんな面影は一切なく、今は高級ホテルとして多くの外国人に利用されています!

 

レストランは宿泊していなくても利用できるとのことだったので、入ってみることに。


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プールが見えるレストラン。この日は、バンドの生演奏もされていました!


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私はチキンカレーを注文!(9000フラン、約990円)これでも安い方だったので、お値段はちょっと高めです、、

 

でも映画を見たことのある人なら一度は足を運んでみたいですよね!

 

てな感じで、以上!キガリのプチ観光情報でした!!

 

では。

祝!1万アクセス突破!〜私がこのブログを書く想い〜

 

Mambo!

 

こんにちは!ルナです!

 

昨年末から始めました「スワヒリ娘のダル大留学奮闘記〜タンザニア人とrafikiになりたい〜」がついに1万アクセスを突破いたしました〜!!いぇいいぇい!!

 

友達がめっちゃ多いわけでもないし、タンザニアに留学する人なんて全然いないので、検索に引っかかりやすいわけでもないのに1万アクセス!ツイッターやインスタグラムで告知しているページから見に来てくださっている皆さんのおかげです!

 

このブログを始めてから7ヶ月弱経ちますが、そんなに話したことのない人から「ルナちゃんのブログいつも読んでるよ〜」って言ってもらえたり、「考えさせられることが多くて友達にもオススメしてるよ!」なんて言うめちゃくちゃ嬉しい言葉をもらえたり、私が書き続けるモチベーションはいつも読者の皆さんから頂いております!

 

初めてタンザニアで会う日本人の方からも「ブログ読みました〜」とか言ってもらえるので、まさにこのブログは今の私の名刺代わりのような感じですね!

 

ということで、今回は、私がこのブログを書く想いと題しまして、私のこのブログとの向き合い方を書きたいと思います!

 

 

 

このブログを始めるにあたり、私はめちゃくちゃ葛藤しました。

 

アフリカに関する情報は、まだまだ少なく、普通に暮らしていては、アフリカに触れる機会がない人がほとんどだと思います。

 

そして、私がこのブログを特に読んでほしかったのは、不特定多数の大勢の人でも、アフリカ好きの人でもなく、日本にいる私の友達や家族でした。まずは、私の周りの人に、タンザニアってこんな所なんだよ〜ってことを知ってほしかったのです。

 

でも、正直ちょっと怖かった。

 

アフリカのことをあまり知らない人たちが私のブログを読んだ時、私が書くこの文章から伝わるイメージが、その人たちにとってのアフリカのイメージになることが怖かったのです。

 

私が留学に行く時、みんなに言われました。

 

「生きて帰ってきてね。」

「ちゃんと食べるものとかあるの?!」

「大学とかあるんだ。」

 

危険、紛争、サバンナ、病気、未開、、、アフリカが持つステレオタイプの多くは、アフリカに関する情報が少ない中で、メディアが発信している一部の偏った情報によって作り上げられているものではないかと私は考えています。

 

このブログも1つのメディアです。

 

私が書いた文章によって皆がアフリカに対して抱くイメージが変わる。これは、嬉しいことでもあり、ちょっと怖いことでもありました。

 

私が書く文章は、50以上あるアフリカの国の1つの、タンザニアの大学で暮らした経験を、あくまで私の目線から見て書いているものだということがちゃんと伝わるだろうか?

 

アフリカを一括りにしてしまわれないだろうか?私がポジティブなことを書けば、「意外とアフリカって貧しくないんだな」とか思われて、募金する人が減ったりしないだろうか、、私がネガティブなことを書けば、またこのアフリカから日本人を遠ざけてしまわないだろうか、、

 

迷いました。

 

でもね、書かなかったら、伝えなかったら、いつまでたって情報は少ないままなんですよ。事実、アフリカに留学してる人はほんの一握りで、私がタンザニアに留学したいって思っても、ほとんど情報はなかったです。

 

私の書く文章が、少しでもアフリカに関する情報量の足しになればいい。これをキッカケに、もっと色んなことを調べたいと思う人が出てきてくれたら嬉しいな。ここに来たいと思い、実際に来てくれる人が少しでも増えれば嬉しいな。そんな思いで、ブログを書くことに決めました。

 

もちろん、皆にアフリカを好きになってほしい!という思いがあるので、私が楽しかったことだけを書きたいという思いもあるのですが、このブログでは、自分が嫌だったことやイライラしたことも積極的に書いてきました。

 

だから、私の文章を鵜呑みにしないでください。私がイライラすることが、あなたがイライラすることだとは限らないでしょ?

 

他の人の経験談も見てみてください。同じ物事でも、人によって捉え方が全く異なります。

 

実際に来てみてください。百聞は一見にしかずです。文字では伝えられないことがあまりにも多すぎる。日本人が普通に訪れられるアフリカの国って結構ありますよ?

 

そして、このブログは、私にとってもとても大切なものです。

 

ちゃんと自分の中で書きたいことを整理して、文章にして、写真選んで、ちょっと面白くして、、「書く」って作業は意外と大変です。自分の生活を赤裸々に話すというのは結構照れ臭いです。

 

でも、書くことでイライラを昇華できたり、あの時の繊細な心の動きを残しておけたり。

 

書いてて良かったなぁ〜と今は思っています。たぶん帰国してからもお酒飲みながら何回も読み直します。笑

 

このブログは、私が帰国したら終了する予定です。私が伝えたかったのは、「今」のタンザニアであり、「今」の私の感情だから。

 

あと1ヶ月半、東アフリカ旅ブログと同時に、留学のまとめ記事など書いていきたいと思いますので、どうか皆様お付き合いください!!

 

では。

 

 

ルワンダ・キガリの日本人宿KISEKIをご紹介!

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こんにちは!ルナです!

 

今回、この記事では、私が5日間宿泊させてもらったルワンダのキガリにある、KISEKIという日本食レストラン兼日本人宿をご紹介したいと思います!

 

こちらは私の所属するスワヒリ語専攻の大先輩である、山田美緒さんが家族で営んでいらっしゃる日本食レストラン兼日本人宿!

 

KISEKIでは本当にいろんな事業を行なっていらっしゃるようなのですが、今回は私が体験した、「日本人宿」「日本食ビュッフェ」「TOUR of Beauty スラムツアー」をご紹介したいと思います!

 

まずは宿情報!

 

こちらは日本人宿になっていますので、宿泊は日本人限定!予約はKISEKIのホームページからすることができます!

ルワンダの日本人ホテル(宿)

 

場所はキガリの高級住宅街の中で、周辺道路は舗装されていて、静かでとても快適ですし、

 

虐殺記念館やイネマアートセンターなどの人気観光地にもモト(バイクタクシー)で500フランから1000フランで行くことができます!

 

周辺にはレストランや小さなお土産屋さんなどもあるのでとてもいい立地です!キガリは治安が良く、夜も女性一人でも注意しながらですが出歩くことができるので、夕食は周辺のレストランで食べることが多かったです!

 

あとは、日本人のスタッフさんが常にいらっしゃるので、困ったことや聞きたいことがあればいつでも聞けるのも魅力的!

 

私は女子部屋のドミトリーに宿泊しました(12000フラン、1440円)

 

ベットには蚊帳も付いていますし、シャワーとトイレは共用で、お湯シャワーも使えます!あとウォーターサーバーが置いてあったのが、地味に助かりましたね。水買うのめんどくさいので。笑

 

洗濯も一回2500フラン(300円)ですることができます!

 

そして次に日本食ビュッフェ!

 

お好み焼き、焼きそば、お寿司、プチラーメンなど、日本食のビュッフェを楽しむことができます!5000フラン(600円)でおかわり自由!

 

私はお好み焼きが特に好きでした!日本から取り寄せた各種お酒も飲むことができますよ!


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そして、スラムツアー。

 

KISEKIで働くママが実際に暮らすスラムにママ、レオニーラがガイドとなって連れて行ってくれます。(1時間12000フラン)

 

レオニーラは、キニャルワンダとスワヒリ語しか話せません。英語が話せないので、普段は英語とキニャルワンダが話せる別のスタッフが通訳になって同行するそうのなのですが、私はスワヒリ語が分かるので、通訳なしでツアーに参加します。

 

KISEKIは高級住宅街にありますが、そこから10分ほど歩くとそこにはスラムがあります。道は舗装されておらず、坂になっているので気をつけないと転んでしまいそう。

 

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レオニーラのお家を見させてもらいました。セミダブルのベットで埋まる部屋が1つと、2畳ほどの部屋が1つ。ここで子供達と9人で暮らしていると言うから驚きです。

 

電気は通っていましたが、水道は通っておらず、近くにある共用の水汲み場で水を買って、それを洗濯や水浴び、食器洗いなどに使っているそう。タンク1つあたり20フランだそうです。2.6円なので、手間はかかるけどそんなに高くはないのかな?

 

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トイレも共用でした。囲われたスペースにこんな風に穴が空いているだけでしたが、、

 

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スラムには子供達が沢山いましたが、みんな服がボロボロでした。女性たち何人かに話を聞きましたが、シングルマザーがほとんどで、「仕事が欲しい」と口を揃えて言っていました。

 

その後、レオニーラが普段買い物をする小さな市場を見学して、ツアーは終了。

 

ツアーの終盤、レオニーラが言っていた言葉がとても印象的でした。

 

「私はね、KISEKIで働く前、毎日のように怒っていたのよ。でも、KISEKIで美緒が雇ってくれるようになってからは、よく笑うようになったわ。今ではご飯が食べれない日はないし、石けんだって買えるようになった。私が笑うとね、子供達も笑うのよ。そしてこれは全て私を雇ってくれる美緒のおかげなの。美緒は私のお母さんなのよ。年齢は私より下だけどね。私は美緒にとっても感謝してるのよ。」

 

ルワンダのママたちの雇用を生み出す美緒さんの活動が、ある1つの家族に笑顔をもたらした。生活に余裕がないと、心にも余裕がなくなってしまいます。生活の余裕は、心の余裕を生みます。

 

KISEKIに滞在していると笑い声がよく聞こえてきます。ルワンダ人スタッフたちが楽しそうに話しながら働く姿はとても印象的でした。日本語のフレーズもいくつか知っていて、私の名前もすぐに覚えてくれましたし、ルワンダ語もたくさん教えてもらいました。

 

ということで、KISEKIで私が体験したことをご紹介しました〜!

 

KISEKIでは他にも様々な取り組みを行っておられます!観光客として、現地の方とここまで近づけるような場所は中々ないと思うので、ぜひみなさん、キガリに行く際はKISEKIに泊まりましょう〜!

カンパラからキガリへバス移動!

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こんにちは!ルナです!

 

今日はいよいよ3ヶ国目のルワンダに移動したいと思います!カンパラからルワンダの首都キガリまではバスで移動します!

 

バス会社はJaguar busを利用。チケットオフィスはカダフィモスクのすぐそばにあります。赤い建物や赤いバスが目印です。

 

チケットは40000シリング(1200円)。朝の9時発とちょっと遅めの出発時間です。バスの出発場所はチケットオフィスと同じところです。

 

朝9時。チケットの確認をして、バスは定刻通り出発。今回は隣の席がママと2歳ぐらいの子供。愛想の良い子で、私がニコッとすると必ずニコッと返してくれました。

 

2回ほどトイレとご飯休憩を挟み、バスは15時ごろ、ウガンダとルワンダの国境に到着。

 

ウガンダ側のオフィスで出国手続きを済ませ、200メートルくらい歩いて、ルワンダ側のオフィスに向かいます。途中、エボラのチェックをされました。両替のおじさんたちも多勢スタンバイしています。

 

そしてルワンダ側のイミグレへ。私は東アフリカ観光ビザを持っているので、入国はとてもスムーズでした。これでこのビザの適用国にすべて入国したことになりますが、本当にこれを取得してよかったです。

 

値段的にもかなりお得になりますし、何より陸路でアライバルビザを取るのってちょっとめんどくさいんですよね、、もちろん取れるんですけど、時間がかかったりすると、「バスに置いていかれたらどうしよう、、」みたいな無駄な心配をしないといけなくなるので、私はビザは極力事前取得するようにしています。

 

そして、ウガンダからルワンダに入る時に行われるのが、荷物チェック!!

 

ルワンダではビニール袋の使用や持ち込み等が禁止されています。ケニアでも禁止ですし、タンザニアも2019年6月から禁止になりました。

 

しかし、ウガンダではまだ普通に使用されていますので、ここで荷物チェックがされます。チェックとは言っても人の目で確認される形で、細かいところやかばんの奥の方まではよっぽどじゃない限り見られないと思います。

 

私はバックパックだったのですが、手前にあった荷物をいくつか出して、何となく見ておしまいでした。笑笑

 

まぁ、そもそもビニール袋持ってないんですけどね。笑

 

そして全員のチェックが済むとバスは再出発。いよいよルワンダに入国です。

 

ちょっとびっくりしたんですけど、ルワンダって車両が右側通行なんですね!ドイツ・ベルギー領だった時の影響なんだとか。

 

ただこの国境からキガリまでの道のりの運転が荒い荒い!!!スピードを出させないようになのか、道がずっとクネクネしていて、なのにスピードガンガン出すので、アトラクション状態です。窓際に座ってたんですけど、マジで車体が倒れるんじゃないかと思って何度もヒヤヒヤしました。

 

「やっべ〜なぁ、、死にたくないよぉ〜」とか思ってると、隣のママが何だかしんどそう。よく見ると、布で口押さえて吐いちゃってます。酔うよね、そりゃ。2歳ぐらいの子供はずっとママを心配そうに見てる。

 

もーね、この子めっちゃ良い子で、合計10時間もバスに乗ってたのに、一回も泣かなかったんですよ!しかもママの膝の上でずーっと大人しくしてて。

 

ずっと子供を抱えてるママもすごいけど、静かにしてれる子供もすごい!アフリカバス旅をすると、地元民で小さな子供を連れて十何時間も旅するお母さんをよく見るんですが、本当に偉いなぁと思います。母は強し。一通り吐いたらママもちょっと回復してました。

 

そんなこんなで19時ごろバスはキガリのNyabugogoバスターミナルに到着。

 

ちょっと遅くなったので、SIM購入は明日するとして、KBCのATMでフランの現金を降ろして、キガリの宿、KISEKIにバイクタクシー(モト)で向かいます!

 

KISEKIは紹介したいことが沢山あるので、また別の記事で!

 

では。